映画 ピッチ・パーフェクト2、心が1つになった時

2015年8月28日

ヒットナンバーをアカペラで歌うガールズアカペラ部の青春を描いた「ピッチパーフェクト」の第2弾。

映画 ピッチ・パーフェクト2、心が1つになった時

1作目が大ヒットだったそうで、続編もメディアはかなり注目していたようです。私個人的には前作を見ていなかったのですが、前作を知らない人でもみられます。

ただ、冒頭からいきなりお下劣モード全開だったので、個人的にはちょっと入口のところで萎えてしまったわけなんですが。。

前作で優勝していたアカペラ部は、アメリカ大統領の前で歌声を披露するほど名を上げますが、今作ではスキャンダルが発生したり、グループから抜けて個人で活動しようとするメンバーがいたりと、チームワークがどんどん崩れていきます。

バラバラになりかけた時、OGの助けの中 合宿を行うのですが、何日も同じ時間をずっと共にしていく中で、皆が同じ方向を向き始めます。

ある夜、その静かな森の中で、彼女たちが優しく歌うシーンがあるのですが、しっとりと奏でる彼女たちのアカペラとハーモニーが最高に美しくて素敵でした。

あのお下劣はなんだったんだ...(笑)と思うほど、彼女たちのラストステージは美しい。形にこだわっていた彼女たちが原点にかえり、心を1つにして奏でる優しいハーモニーには聞き惚れますよ。そちらも必見。

アメリカのミュージカル コメディ映画ということで、ぶっ飛んだお下劣展開があることを踏まえて楽しめる人には良さそう。ハマる人はハマるみたいです。

Prev > 『ヒラメキノート』へのお問い合わせ

Next > 映画 天空の蜂、最初から最後まで止まらない緊迫感

関連記事

ページの先頭へ戻る