求めよ、さらば与えられん

2016年3月27日

日本人のいいとこでもあり、悪い所でもある「謙虚さ」。謙虚というのは、初心を忘れないようにするためにも必要だし、すごくいい面もあるんだけど、謙虚さも時と場合が必要だなぁとおもったのが、この言葉。

「求めよ、さらば与えられん」

求めよ、さらば与えられん

イエスキリストの言葉なんだそうですが、私は自分のメンターから頂いた言葉。

与えられるのを待つのではなく、何事にも自分から求める積極的な姿勢が必要だ

という意味を持つことば。

「遠慮ビンボー」はしちゃいけない!

日本人は、自分から欲しいと手を挙げることを「図々しい」とか思いがちで、遠慮して密かに思う...という、言い換えると「謙虚」という都合のいい言葉になったりするんですけど、

それって、すごく勿体ないことで。

私も、その「謙虚」という名の遠慮の塊だったんですけど、いや、もしかしたらまだ、そういう部分は拭い切れてないかもしれないけど、

自分の人生にとって、遠慮することはものすごーく勿体ないことだなって、思い知らされた言葉です。

これは、仕事の面でも、家庭でも、恋人や友人関係だって一緒。どんなに親しい間柄でも『言葉に出して伝えなきゃ分からないこと』があるんだよ。

「気づいてほしい」「察してほしい」なんて、自分の勝手な想いであって、本気で伝えたい・本気で望んでいる想いなら、言葉に出さなきゃ伝わらない。

大事な想いも、相手に伝えられていない(伝わっていない)なら、それは存在していないのと同じことになってしまうんです。

言葉に出してちゃんと伝えれば、周りが自分の気持ちを知ってくれる。

例えばビジネスなら、「私この仕事やりたいです!」「私、こんなことできます!」「こんな夢を持っています!」と言葉に出す(求める事)をしておけば、それが相手に伝わることで、ビジネスチャンスにつながる事だってある。

でも、言わなければ、相手はその気持ちを知らないから、ご縁が繋がるチャンスはその分少なくなってしまうんです。

恋愛だってきっとそう。好き好きオーラを出しまくっていたって、相手によってはちゃんと言葉で「好き」って伝えなきゃ、伝わらない。

たった一言の想いを伝えなかっただけで、どんどん時間は過ぎていくし、どんどんチャンスだって逃していく。

神様だって、全てが分かるわけじゃない。

だから、自分の気持ちは言葉にしなきゃいけない。強い意思こそ、言葉にしよう。言葉にしていれば、それはきっと色んなものを、引き寄せてくれるから。

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