オスモモバイル3(Osmo Mobile 3)基本操作メモ

2019年10月12日

手ブレせず滑らかな動画を撮影できるジンバル、Osmo Mobile(オスモモバイル)。

折り畳みが可能になり、さらにコンパクトになったOsmo Mobile 3は、これまで使えたものに加えて様々な機能が追加されていてとても便利。

オスモモバイル3(Osmo Mobile 3)基本操作メモ

オスモモバイル愛用者の一人ですが、多機能になったことで「えーっと、アレはどうやったらいいんだっけ...」と戸惑うことも多いため、個人的によく使用する基本操作の方法を簡単にまとめています。

どこを何回押せばいいのか

オスモモバイル3の便利ポイントとして基本的なものが、手元にあるボタン(「Mボタン」と後ろの「トリガー」)を押すことで機能が切り替わるところ。(クイックメニューのようなもの)

オスモモバイル3(Osmo Mobile 3)Mボタン

オスモモバイル3(Osmo Mobile 3)トリガーボタン

これを押した回数と長さ、機能についてのまとめ。

Mボタン 長押し 電源のON、OFF が切り替わります。電源が入っている時に1秒くらいの長押しをするとスリープモードになります。電源の入切をしたい時は3秒くらい押す気持ちで。
Mボタン 1回 動画撮影、写真撮影を切り替えることができます。※スマホの画面からも操作可能
Mボタン 2回 ポートレートモード(縦向き撮影)/ランドスケープモード(横向き撮影)の切り替えができます
トリガー 長押し 特定の対象物・人を追うアクティブトラックの反対で、ジンバルのロックができます
トリガー 1回 フレーム(画面)の中央にある被写体を自動で追跡する(アクティブトラック)※スマホの画面からも操作可能
トリガー 1回+長押し スポーツモードへの切り替え
トリガー 2回 ジンバルがセンターポジションにもどります
トリガー 3回 前面カメラ、背面カメラの切り替え(撮影中の切り替えはできないよう。)※スマホの画面からも操作可能

オスモモバイル3 利用者の方の参考になれば幸いです。

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