ドコモ オンライン修理/ケータイ補償の違い、どう選ぶ

2020年6月28日

スマホを落として、背面のカメラ周辺に亀裂が入りました(涙)

ドコモ オンライン修理/ケータイ補償の違い、どう選ぶ

買ってまだ数か月。他はまだピカピカ。辛い。辛すぎる!

ということで、ドコモに修理に出すことにしました。とはいえ、世はコロナ禍にてドコモショップも「オンラインで手続きして」と呼びかけているのでオンラインから申し込みをすることに。

するとここで、2つの選択肢に当たりました。

オンライン修理受付サービス と、ケータイ補償サービス

筆者はよくスマホを落とす習性があるため、契約時に補償サービスに入っていたのを記憶していました。このため、真っ先に「ケータイ補償サービス」を思い浮かべ、これを申し込めば良い!とおもったのですが、

「オンライン修理サービス」というのもあると判明。どちらもドコモのサービスだが、異なるものであるという...。

一体、どちらに申し込めばいいのか。

オンライン修理/ケータイ補償 の違いとは

筆者が自分の故障例と照らし合わせて比べた時、オンライン修理受付とケータイ補償サービスの大きな違いは「修理」か「交換」か、というところでこれにより代金もかなり異なりました。

それぞれの内容まとめは以下。

▼オンライン修理受付サービスとは
修理を行う(使用しているスマホを預けて、電池交換や外装交換・機種修理をして返送してもらう。代替機の無料貸し出しあり。データの移行・修理機の初期化は自身で行う必要あり。説明書は同封される)。

ドコモオンライン修理 代替機の送付

ドコモオンライン修理 代替機
筆者の場合は「修理」をお願いしました。使用している機種の同じシリーズが届いたので使い方も馴染みがあるのでありがたい

ただし、水濡れ・全損・改造などの場合は修理受付不可。実費だと数万円など高額になる場合がある。

▼ケータイ補償サービスとは
スマートフォンやタブレットなどの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときにあらゆるトラブルをサポート。月額料金が必要(料金はサービス加入時の条件により異なる)。「修理」を行う時の代金サポートがある。修理代金は実費だとディスプレイが約4万円になるなど高額だが、ケータイ補償サービスに加入していると上限3000円で修理が可能に。

また、「補償(配送による交換電話機)」も申し込め、この場合は交換機(リフレッシュ品)が送られてきて、同封された返送袋にこれまで使っていた本体を返送。負担金はサービス種別・対象機種により異なるが、5000円~11000円(税抜)にも。

どちらにせよ、実費がかかると思っていた方がいい

サービスの選び方をざっくりと言えば、水濡れ・紛失・全損の場合は補償(交換)、故障の場合は修理 といった感じでしょうか。

それぞれ「My docomo」から申し込みができ、申し込み完了前に概算の負担金が表示されるので、それを参考にしても良いかもしれません。

「ケータイ補償サービス」に加入していれば、もしもの時の負担額がある程度抑えられます。ただしスマホの性能が年々良くなり、それに伴ってこの月額料金もあがってきているのも確か。

いわゆる、スマホにかける「保険」のようなサービスなので加入するか否かは利用者の考えによります。

いずれにせよ、スマホの初期不良などによる故障の場合を除き、「修理」「交換(補償)」どちらにしても実費はかかるということを肝に銘じ、高級で精密機器のスマホを大事に扱うようにしましょう。

また、iPhoneは異なる場合があります。詳しくはドコモホームページをご確認ください。

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